※本記事はPR記事です。
ART S8-3WAY 8ch 3分配マイクスプリッター:ライブ・録音・放送の現場で活躍する高性能スプリッター!

ライブサウンドの現場やレコーディングスタジオ、放送現場でマイク信号を複数のミキサーに分配したいとき、信頼できるツールが欠かせません。
ART S8-3WAYは、そんなニーズにぴったり応える8チャンネル3ウェイマイクスプリッターです。
1Uサイズのコンパクトなラックマウント筐体に収められたこの製品は、1つのマイク信号を3系統に分岐させることで、FOH(フロント・オブ・ハウス)、モニターミックス、録音卓、放送送り出しなど複数の場所へ同時に信号を送ることができます。
ART S8-3WAY 8ch 3分配マイクスプリッターの特徴
S8-3WAYの最大の特徴は、各チャンネルにXLRバランス入力1系統、ダイレクト出力1系統、トランスアイソレート出力2系統を搭載している点です。
合計で1入力・3出力という3ウェイ構成を実現しています。
ダイレクト出力
入力信号をそのまま通過させるため、ファンタム電源をそのままマイクに供給可能。
コンデンサーマイクを使用する場合も、メインのミキサーから電源を送れます。
トランスアイソレート出力
高品質なトランス(ART S8シリーズで定評のある設計)を採用し、グラウンドループやノイズを効果的に遮断。
2系統のアイソレート出力は完全に独立しているため、別々のミキサーやレコーディングシステムに安全に接続できます。
パッシブ設計のため電源は一切不要。
シンプルに接続するだけで安定した動作が得られ、現場での信頼性は抜群です。
筐体は頑丈な黒色フルスチール製で、電磁シールド性も高く、19インチラックにぴったり収まります。
ラックイヤーは左右反転可能なので、配線状況に合わせて柔軟に設置できます。
音質と性能のこだわり
ART S8-3WAYは「高品質で音楽的なサウンド」を重視した設計です。
主な性能は以下の通りです。
• 周波数特性:20Hz〜20kHz ±0.25dB(-15dBu時)
• 全高調波歪率:20Hz〜20kHzで0.26%未満(-15dBu入力時)、1kHzでは0.002%という極めて低い歪み
• 位相特性:20kHzで10°未満(1kHz基準)
• CMRR(共通モード除去比):60Hzで105dB以上、3kHzで80dB以上
• 挿入損失:1kHzで約2dB
• 入力インピーダンス:1kHzで1.1kΩ以上(駆動源150Ω想定)
• 出力インピーダンス:1kHzで255Ω未満(負荷1kΩ想定)
これらのスペックにより、低域から高域までフラットで自然な音質を保ちつつ、不要なノイズや歪みを最小限に抑えています。
ダイナミックマイクはもちろん、コンデンサーマイクやライン信号の分配にも対応。
最大入力レベルも実用十分で、さまざまな現場でクリアな信号を届けます。
ART S8-3WAY 8ch 3分配マイクスプリッター実際の使用シーン
ART S8-3WAY 8ch 3分配マイクスプリッター実際の使用シーンは下記の通りです。
ライブサウンド
メインPAミキサーへダイレクト出力、モニターミキサーと録音卓へアイソレート出力を接続。
1本のマイクを3系統で同時使用できます。
レコーディング
ステージのマイク信号をそのまま録音卓とPAに分配。
グラウンドアイソレーションによりハムノイズを防ぎ、クリーンなマルチトラック録音が可能。
放送・配信
本番用ミキサーと並行して配信卓やバックアップレコーダーへ信号を送出。
トランスアイソレーションが放送品質の安定性を高めます。
固定設備
劇場やホール、教会などの常設システムでも、複数の卓を同時に駆動する際に活躍します。
接続はいたってシンプル。
マイクをXLR入力に、メイン卓をダイレクト出力に、2つ目の卓をアイソレート出力1に、3つ目をアイソレート出力2に接続するだけ。
チャンネル1の入力グラウンドが筐体グラウンドに接続されているため、チャンネル数が少ない場合でもノイズシールド効果が得られます。
【まとめ】ART S8-3WAY 8ch 3分配マイクスプリッター!
ART S8-3WAYは、ただ信号を分岐するだけのツールではありません。
8チャンネルすべてを3ウェイで分配できる拡張性、パッシブで電源不要の利便性、高品質トランスによる優れた音質とノイズ対策、そしてコンパクトな1U筐体。
これらが揃ったことで、ライブエンジニア、録音エンジニア、放送技術者から高い評価を得ています。
マイク信号を複数の場所で同時に使いたい、そんなときにこそ本領を発揮するS8-3WAY。
現場のワークフローをシンプルにしつつ、音質を妥協しない本格派マイクスプリッターとして、ぜひ一度チェックしてみてください。



